rokiの戯言

コミュ障のコンピュータオタクがなんかほざきます。

PC新造 -Core i7 3820 だって頑張りたい!!-

さて、さんざんパーツを紹介して来ましていざ組立!!

って感じで記事を書こうかと思ったんですけど、自作PCの記事ってパーツ紹介しちゃったらもう後なんも書くことないんですよね^^;

組み方なんて決まり切ってて記事にしようものなら異常なまでの今更感、タダでさえ時代遅れ且つ中途半端なパーツで組んでるのにこれ以上ダラダラやったら収集がつかなくなっちゃうよw

 

ということで、組立は完成画像をさらっと貼って終わりにして、オーバークロックについて少し書きます。X79A-GD65 / core i7 3820 の組み合わせの人は少ないので需要ないかも...

 

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で、組んでみたらEPS12Vのケーブル長が足りなくて渋々マザボの上を通しましたorz

さすがに気に食わないのでZ9 plusに付属してきた延長ケーブルを引っ張り出して来て取り付けー

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これを使って裏面配線したのが下の画像です。

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頑張ったけど...きちゃない!!

右側(PC後ろ側)に出てきてるのはUSB3.0をフロントI/Oパネルまで延長するケーブルです。

スリーブ化したいなぁ(白目

 

組立はこのへんで終わりにして、OCへ移って行きましょう。

 

さて、自分が最後にOCしたのはX58でメインマシンを組んだ時なのでX79のこのマシンでは大分勝手が違っていて戸惑いました。

X79でOCをしようと情報収集をしたらすぐに分かることなのですが、SandayBridge世代ではベースクロックがほとんど弄れないんですね(´・ω・`)

知らずにベースクロックを変更してたら何度やっても必ず失敗したので結構焦りました^^;

 

パラメータの変更は全てUEFIで行います。OSからOCするソフト達は気持ち悪いので使いません。

まずベースクロックを弄れる範囲で変更、100MHz→105MHz

倍率もテキトーに上げていきます、x36→x43

これで 105 x 43 = 4515MHz

4.5GHz で常用できれば満足なのでこんなもんで十分。

電圧は...オートでいいや( ´∀`)つ ミ

 

 

まぁ...落ちますよね。

OS起動しませんでしたorz

気を取り直してカツ入れしていきます。

 

1回目

Vcore 1.3V

System Agent Voltage 1.1V

CPU I/O Voltage 1.1V

CPU PLL Voltage 1.9V

 

これでOCCT Linpackを通すと

CPUの温度が73-80℃で推移して90分程度でブルースクリーン

温度が原因だとしたら電圧盛り過ぎたかな?

今度はもう省エネ!?に設定します。

 

2回目

Vcore 1.275V

System Agent Voltage 0.95V

CPU I/O Voltage 1.07V

CPU PLL Voltage 1.88V

 

この設定だと温度は65-70℃で推移、OCCT Linpackも6時間完走しました!!

うん、良い感じ♪

なんかX58の時と比べるとかなりアッサリと安定動作に持ってこれました。

OCというとBIOS設定してベンチかけて...を数日間繰り返すイメージだったんですけど、肩透かしを食らったような気分です。

ともかくコレで常用です。冷却に若干の懸念が残りますが60℃台なら大丈夫、ということにしておきます。

 

ではノシ~